当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1197万
- 2014年6月30日 +33.85%
- 1602万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/13 16:35
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)における当社グループを取り巻く経営環境は、政府の経済対策を背景に、緩やかな成長基調の中で推移いたしました。当社グループの属するセキュリティ業界におきましては、前連結会計年度のWindows XPのサポート終了に伴うIT投資のハードウェア投資への偏りも落ち着きを見せ始め、クラウドサービス利用、スマートフォンやタブレット等のモバイル端末の普及及び個人情報等の重要情報漏えい対策への需要が高まってきております。このような状況の下、当社グループでは、Webアプリケーション制御を実現したWebフィルタリングソフト 「i-FILTER」 Ver.9(サーバー版)、Webアクセスの可視化機能を強化した「i-FILTER ブラウザー&クラウド 」Ver.3.5(モバイル端末版)、クラウドメールに対応したメールフィルタリングソフト「m-FILTER」Ver.4(サーバー版)並びに処理速度の向上やモバイル端末からの閲覧を可能としたファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」Ver.4.1を当第1四半期連結累計期間にリリースし、販売を推進いたしました。また、海外において「FinalCode」の販売に向け、米国に子会社を設立し活動を開始いたしました。2014/08/13 16:35
これらの結果、当第1四半期連結累計期間は、企業向け市場の売上が順調に推移したこともあり、売上高は、673,013千円(前年同期比103.5%)となりました。また、売上原価は228,482千円(前年同期比113.4%)、販売費及び一般管理費は408,575千円(前年同期比94.7%)となり、概ね計画通りに推移いたしました。この結果、営業利益は35,955千円(前年同期比208.3%)、経常利益は35,888千円(前年同期比179.2%)、四半期純利益は16,026千円(前年同期比133.9%)となり、堅調に推移いたしました。
各市場の業績は、次の通りです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 16:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 0円87銭 1円15銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 11,973 16,026 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 11,973 16,026 普通株式の期中平均株式数(株) 13,839,140 13,880,800 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 0円86銭 1円15銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 56,112 20,934 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 新株予約権平成17年6月20日決議潜在株式の数 46,200株平成19年6月21日決議潜在株式の数 41,300株 新株予約権平成17年6月20日決議潜在株式の数 41,100株平成19年6月21日決議潜在株式の数 37,400株