当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億1026万
- 2014年12月31日 +43.97%
- 3億271万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/13 15:26
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループでは、企業および公共向け市場において、新たなセキュリティ課題である“シャドーIT”による情報漏えい対策に有効な機能を搭載した「i-FILTER」 Ver.9、スマートデバイスやノートパソコンなど、様々な端末で利用可能な「i-FILTER ブラウザー&クラウド 」Ver.3.5(モバイル端末版)、昨今ニーズが高まっているクラウドメールにも対応したメールフィルタリングソフト「m-FILTER」Ver.4(サーバー版)の販売を推進いたしました。また、個人情報の漏えい事故が相次ぎ、組織内部関係者による情報流出リスクへの対策が急務となる中、ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」に対する関心と要望が益々高まり、既存バージョンの販売を進めながら、お客様の要望が多い機能について開発を進め、ユーザビリティの強化と既存機能の改善に努めました。また、家庭向け市場においては、保護者や青少年向けの啓発活動を実施し、多様化するインターネット利用に対する情報セキュリティ対策の必要性を訴え「i-フィルター」の需要喚起、販売促進に努めました。2015/02/13 15:26
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,325,597千円(前年同期比109.5%)となりました。また、利益面につきましても、開発人員増強に伴う減価償却費の増加や今後の成長に向けた米国子会社への投資、国内子会社の解散等を行いましたが、売上の増加に加え、販売施策の見直し、円安の効果等があり、営業利益は466,658千円(前年同期比138.6%)、経常利益は516,497千円(前年同期比150.2%)、四半期純利益は302,715千円(前年同期比144.0%)となりました。
各市場の業績は、次の通りです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 15:26
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 15円17銭 21円81銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 210,260 302,715 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 210,260 302,715 普通株式の期中平均株式数(株) 13,864,181 13,882,728 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 15円12銭 21円77銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 40,565 25,441 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 新株予約権平成17年6月20日決議潜在株式の数 43,500株平成19年6月21日決議潜在株式の数 38,600株 新株予約権平成17年6月20日決議潜在株式の数 41,100株平成19年6月21日決議潜在株式の数 37,400株