ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」については、標的型攻撃による情報流出・組織内部関係者による意図的な漏洩などの事件・事故が相次ぎ、従来のファイルのパスワードロックという対応では不十分であるとの認識が拡がり、ますます関心が高まりました。加えて「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)」の施行を平成27年10月に控え、マイナンバー法で要求される安全管理措置を満たすセキュリティ対策として「FinalCode」を検討されるお客様が増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は803,529千円(前年同期比119.4%)となりました。また、利益面につきましても、米国子会社の本格稼動に伴う経費増や創立20周年記念イベント等の費用増があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は81,658千円(前年同期比227.1%)、経常利益は85,946千円(前年同期比239.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は57,570千円(前年同期比359.2%)となりました。
各市場の業績は、次の通りです。
2015/08/13 16:05