ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」については、標的型攻撃による情報流出・組織内部関係者による意図的な漏洩などの事件・事故が相次ぎ、ファイルセキュリティ対策が急務となる中、手軽に導入が可能な「FinalCode」のASPサービス(クラウド版)の販売が好調に推移しました。さらに、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(マイナンバー法)」で要求される安全管理措置を満たすセキュリティ対策として「FinalCode」を検討されるお客様が増加しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,935,354千円(前年同期比120.2%)となりました。また、利益面につきましても、米国子会社の本格稼動に伴う経費増や創立20周年記念イベント等の費用増があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は497,151千円(前年同期比146.8%)、経常利益は499,424千円(前年同期比139.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は314,597千円(前年同期比149.1%)となりました。
各市場の業績は、次の通りです。
2015/11/13 16:39