営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 4億6665万
- 2015年12月31日 +29.61%
- 6億481万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 3. 新株予約権の行使条件は以下の通りです2016/02/12 15:45
① 新株予約権者は、平成29年3月期、平成30年3月期及び平成31年3月期の3事業年度のうち、いずれかの事業年度において当社の営業利益が下記(a)から(c)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。
(a)営業利益が15億円を超過した場合 行使可能割合:20% - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」については、標的型攻撃による情報流出・組織内部関係者による意図的な漏洩などの事件・事故が相次ぎ、ファイルセキュリティ対策が急務となる中、手軽に導入が可能な「FinalCode」(クラウド版)の販売が引き続き好調に推移いたしました。また、以前より大規模導入を検討して頂いている案件の中から受注に至るものが出始め、売上が拡大いたしました。2016/02/12 15:45
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,747,276千円(前年同期比118.1%)となりました。また、利益面につきましても、米国子会社の本格稼動に伴う経費増や創立20周年記念イベント等の費用増があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は604,815千円(前年同期比129.6%)、経常利益は610,473千円(前年同期比118.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は360,068千円(前年同期比118.9%)となりました。
各市場の業績は、次の通りです。