営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 6億481万
- 2016年12月31日 +89.33%
- 11億4507万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 3. 新株予約権の行使条件は以下の通りです。2017/02/10 15:38
① 新株予約権者は、平成30年3月期、平成31年3月期及び平成32年3月期の3事業年度のうち、いずれかの事業年度において当社の営業利益が下記(a)から(c)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。
(a)営業利益が20億円を超過した場合 行使可能割合:20% - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、海外につきましては米国拠点FinalCode, Inc.、アジア・太平洋地域の拠点であるFinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.において、現地パートナーとの関係構築が進捗し、具体的な販売活動を進めた結果、受注が出始めました。また、欧州拠点であるFinalCode Europe Limitedにおいては、人材採用を中心に活動を行うと共に現地パートナーとの関係構築を進めております。2017/02/10 15:38
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,518,161千円(前年同期比128.1%)となりました。また、利益面につきましては国内人件費などの費用増があったものの、売上の増加を主要因として、営業利益は1,145,071千円(前年同期比189.3%)、経常利益は1,134,473千円(前年同期比185.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は693,815千円(前年同期比192.7%)となりました。
各市場の業績は次の通りです。