営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 10億3625万
- 2019年9月30日 +5.86%
- 10億9697万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 家庭向け市場においては、拡大する青少年のスマートフォン利用を背景として、スマートフォン等を使用したインターネット被害が益々増加しており、青少年へのフィルタリング普及について一層の強化が必要とされています。このような状況を受け、弊社は引き続き啓発活動や携帯電話事業者等との連携により、スマートフォン向け「i-フィルター」の普及に貢献致しました。2019/11/08 9:37
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,764,132千円(前年同期比100.0%)となりました。また、利益面につきましては、前連結累計期間に実施致しました、海外戦略の見直しに伴うグループ再編による経営資源の選択と集中効果により収益性が改善し、営業利益は1,096,974千円(前年同期比105.9%)、経常利益は1,092,042千円(前年同期比105.0%)となりました。前連結累計期間の米国子会社清算に伴う税金費用の抑制効果の反動減により、親会社株主に帰属する四半期純利益は745,308千円(前年同期比75.1%)となりました。
各市場の業績は次の通りです。