営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 16億4819万
- 2020年12月31日 +19.74%
- 19億7360万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業と公共市場において、クラウドサービス系製品への需要が急激に高まっています。従来からの主要製品であるライセンス販売系製品は、出荷時に契約高の大部分を一括で売上計上するのに対し、クラウドサービス系製品はサービス提供期間を通じて月額按分で売上計上します。そのため、クラウドサービス系製品の契約高が全契約高に占める割合が増加すると、繰り延べられる売上が増加し、契約高と売上高の差額が多く発生します。2021/02/10 15:16
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,750,916千円(前年同期比114.7%)、営業利益は1,973,608千円(前年同期比119.7%)、経常利益は1,982,538千円(前年同期比120.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,363,097千円(前年同期比120.8%)となりました。
各市場の業績は次の通りです。