ソフトウエア
連結
- 2020年3月31日
- 13億3100万
- 2021年3月31日 -4.28%
- 12億7400万
個別
- 2020年3月31日
- 13億3100万
- 2021年3月31日 -4.36%
- 12億7300万
有報情報
- #1 事業の内容
- [当社と連結子会社の事業における位置付け]2021/06/23 14:55
インターネットの世界にはさまざまな情報が際限なく氾濫しております。インターネットを活用することにより、情報収集における利便性は飛躍的に高まったものの、インターネット上の情報のコントロールや有害なサイトからの防御方法は未だ確立されておらず、インターネットユーザーが意図せずに問題あるサイトにアクセスする可能性が非常に高くなっております。また、ビジネスに欠かせない電子メールについても、メールの誤送信による情報漏洩や、迷惑メール・なりすましメールの受信、有害なファイルの受信などによるウイルス感染リスクなど多くのセキュリティ課題を抱えております。さらに、重要な経営資産の1つとなった個人情報や委託先からの情報などの電子データについて、組織内部関係者による不正な持ち出しだけでなく、デバイスの盗難・紛失やメール誤送信などによるミスによって、情報漏洩リスクがますます高まっております。名称 主要な事業内容 当社 インターネットセキュリティ関連ソフトウエア及びアプライアンス製品の企画・開発・販売 Digital Arts America, Inc. 「FinalCode」(ファイル暗号化・追跡ソリューション)の販売
多くの企業等の組織が上記のような課題・リスクを抱える中、当社グループは、国内で検索可能なURLと安全な送信元であると判定したメール情報を全て網羅したデータベースにより未知の脅威や攻撃からお客様を守る「ホワイト運用」を提唱し、内部からの情報漏洩対策だけでなく、独自の外部攻撃対策を備えた「i-FILTER」Ver.10及び「m-FILTER」Ver.5、電子データの暗号化と追跡管理を可能とした「FinalCode」を主力製品として拡販に努めております。加えて、企業のテレワークの普及等によりWebサービスやメール環境のクラウド化が急速に進んでいることを背景として、クラウドサービス「i-FILTER@Cloud」、「m-FILTER@Cloud」、「FinalCode@Cloud」を拡販し、クラウド環境においても、Webやメールを安心して利用できる世界を提供する等、さらに広範囲なセキュリティ対策が可能な製品開発を加速させております。 - #2 事業等のリスク
- (j) 当社グループが提供する製品のバグや欠陥の発生による影響について2021/06/23 14:55
当社グループでは「Webセキュリティソフト」を中心に、多くのソフトウエア製品を開発販売しております。ソフトウエアの開発から販売までの過程において数多くの品質チェックを行い、プログラムの動作確認には万全を期しておりますが、販売時には予期し得なかったソフトウエア特有のバグ(不具合)が販売後に確認されることもあります。その場合、当社グループでは速やかに製品のアップデート(修正)プログラムを提供し対応しております。しかしながら、こうしたバグによりサービスの提供ができなくなる場合、バグの解決に非常に長期間を要した場合、またはバグの解決に至らなかった場合は、製品の売上の減少や返品だけでなく、当社グループへの信頼が低下する恐れがあり、当社グループの業績や財務状況に大きな影響を与える可能性があります。
(k) 当社グループが所有する基幹システム(サーバ)等のトラブルによる影響について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
ロ 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、また、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量(または収益)に基づく方法または残存有効期間(3年) によっております。
ハ 長期前払費用
定額法によっております。
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2021/06/23 14:55 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/23 14:55
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。ソフトウエア 販売用ソフトウエア(i-FILTER) 212百万円 販売用ソフトウエア(DigitalArts@Cloud) 210百万円 販売用ソフトウエア(m-FILTER) 146百万円 販売用ソフトウエア(i-フィルター) 76百万円 ソフトウエア仮勘定 販売用ソフトウエア(DigitalArts@Cloud) 308百万円 販売用ソフトウエア(i-FILTER) 222百万円 販売用ソフトウエア(m-FILTER) 103百万円 販売用ソフトウエア(i-フィルター) 61百万円
(ソフトウエア仮勘定) 完成によるソフトウエア勘定への振替であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1)経営方針2021/06/23 14:55
当社グループは、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」ことを企業理念として、人類の大きな財産であるインターネットというツールが本来持っている有益な側面をポジティブに使いこなすためのソフトウエアを提供していくことを目指しております。
(2)経営戦略等 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法によっております。2021/06/23 14:55
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、また、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量(または収益)に基づく方法または残存有効期間(3年) によっております。
ハ 長期前払費用 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2021/06/23 14:55
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量(または収益)に基づく方法または残存有効期間(3年)によっております。
(3) 長期前払費用