ソフトウエア
連結
- 2023年3月31日
- 12億6400万
- 2024年3月31日 +8.15%
- 13億6700万
個別
- 2023年3月31日
- 12億6300万
- 2024年3月31日 +8.23%
- 13億6700万
有報情報
- #1 事業の内容
- [当社と連結子会社の事業における位置付け]2024/06/25 15:03
(注)前連結会計年度において当社連結子会社であったデジタルアーツコンサルティング株式会社は、2024年3月29日付で全株式を譲渡したため、連結子会社から除外しております。名称 主要な事業内容 当社 インターネットセキュリティ関連ソフトウエア及びアプライアンス製品の企画・開発・販売 Digital Arts America, Inc. 「FinalCode」(ファイル暗号化・追跡ソリューション)の販売
インターネットの世界にはさまざまな情報が際限なく氾濫しております。インターネットを活用することにより、情報収集における利便性は飛躍的に高まったものの、インターネット上の情報のコントロールや有害サイトからのマルウェア感染対策の防御方法は未だ確立されておらず、インターネット経由からの情報漏えい・不正持出リスクは非常に高くなっております。また、ビジネスに欠かせない電子メールについても、メールの誤送信による情報漏えいや、なりすましメール・フィッシングメールの受信、有害なファイルの受信などによるマルウェア感染リスクなど多くのセキュリティ課題を抱えております。さらに、重要な経営資産の1つとなった個人情報や営業秘密などの電子データについて、不正持出・盗難・紛失や電子メール・ストレージ経由の誤送信などによるミスによって、情報漏えいリスクがますます高まっております。加えて、昨今のクラウドサービス利用増加に伴い、クラウドサービスへの不正アクセスによる攻撃への対策も求められています。 - #2 事業等のリスク
- (j) 当社グループが提供する製品のバグや欠陥の発生による影響について2024/06/25 15:03
当社グループでは「Webセキュリティソフト」を中心に、多くのソフトウエア製品を開発販売しております。ソフトウエアの開発から販売までの過程において数多くの品質チェックを行い、プログラムの動作確認には万全を期しておりますが、販売時には予期し得なかったソフトウエア特有のバグ(不具合)が販売後に確認されることもあります。その場合、当社グループでは速やかに製品のアップデート(修正)プログラムを提供し対応しております。しかしながら、こうしたバグによりサービスの提供ができなくなる場合、バグの解決に非常に長期間を要した場合、またはバグの解決に至らなかった場合は、製品の売上の減少や返品だけでなく、当社グループへの信頼が低下する恐れがあり、当社グループの業績や財務状況に大きな影響を与える可能性があります。
(k) 当社グループが所有する基幹システム(サーバ)等のトラブルによる影響について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
ロ 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、また、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量(または収益)に基づく方法または残存有効期間(3年) によっております。
ハ 長期前払費用
定額法によっております。
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2024/06/25 15:03 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、Webセキュリティ、メールセキュリティ、及びファイル暗号化・追跡ソリューションの企画・開発・販売等を主要な事業としております。2024/06/25 15:03
セキュリティ関連ソフトウエアの販売については、主にライセンス販売系製品及びその保守サービスとクラウドサービス系製品の2種類に分かれます。
ライセンス販売系製品については、顧客にソフトウエア製品が提供された時点で履行義務が充足されたと判断して収益を認識しておりますが、保守サービスについては、一定期間にわたって履行義務が充足されるため、契約期間に応じて収益を認識しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法によっております。2024/06/25 15:03
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、また、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量(または収益)に基づく方法または残存有効期間(3年) によっております。
ハ 長期前払費用 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2024/06/25 15:03
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量(または収益)に基づく方法または残存有効期間(3年)によっております。
(3) 長期前払費用