受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 9900万
- 2014年3月31日 -70.71%
- 2900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1)資産の部2015/04/27 16:22
当連結会計年度末の資産の部は、前連結会計年度末145,121百万円から17,667百万円増加し、162,788百万円となりました。主な内訳は、預け金の増加14,041百万円、仕掛品の増加4,369百万円、受取手形及び売掛金の増加 2,044百万円、リース資産の増加1,341百万円、投資有価証券の減少△2,861百万円、建物及び構築物の減少△1,060百万円であります。
2)負債の部 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/04/27 16:22
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。預け金は、資金運用方針に従い、親会社グループに対して、預け入れを行っているものであります。有価証券は主に満期保有目的の債券であり、これは資金運用方針に従い、格付けの高い債券のみを対象としているため、信用リスクは僅少であります。また投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、信用リスクと市場価格の変動リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。関係会社長期貸付金は、資金運用方針に従い、親会社に対して、貸付けを行っているものであります。
営業債務である支払手形及び買掛金等はそのほとんどが3ヶ月以内の支払期日です。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、固定金利のため変動リスクはありません。