- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 業務ソリューション事業 | サービスソリューション事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 138,667 | 66,983 | 205,651 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/02/14 11:15- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 相手先 | 売上高 |
| 新日鐵住金㈱ | 46,883 |
2020/02/14 11:15- #3 事業等のリスク
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動はありません。
ただし、経済情勢の変化等によるシステム投資動向、競合状況、大型プロジェクト案件の存否、個別プロジェクトやサービス案件の進捗状況・採算性等により、経営成績が変動する可能性があります。また、政府・公的機関をはじめとするシステム開発案件の売上高の計上時期が年度末に多く発生する傾向がある等、四半期・半期ごとの経営成績が変動いたします。
(2)特定の取引先・製品・技術等への依存
2020/02/14 11:15- #4 業績等の概要
なお、基盤ソリューション事業とビジネスサービス事業につきましては、インフラ構築と高度な運用ノウハウを組み合わせて提供するサービス事業が増加していることなどから、当連結会計年度より「サービスソリューション事業」といたしました。よって、主要な事業内容は「業務ソリューション事業」と「サービスソリューション事業」となります。
当連結会計年度の売上高は、218,530百万円と前連結会計年度(205,651百万円)と比べ12,879百万円の増収となりました。売上総利益は、増収及び売上高総利益率の改善により増益となりました。販売費及び一般管理費は、営業体制強化、社内システム基盤の整備、採用・教育関連費用の増加及びグローバル対応の強化等により増加しました。経常利益は、19,359百万円と前連結会計年度(16,422百万円)と比べ2,936百万円の増益となりました。
当連結会計年度をサービス分野別(業務ソリューション事業、サービスソリューション事業)に概観しますと、以下のとおりであります。
2020/02/14 11:15- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 業務ソリューション事業 | サービスソリューション事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 142,360 | 76,170 | 218,530 |
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、サービス分野の開示を従来の「業務ソリューション事業」「基盤ソリューション事業」「ビジネスサービス事業」から、「業務ソリューション事業」「サービスソリューション事業」に変更しております。
2020/02/14 11:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度205,651百万円に対し6.3%増収の218,530百万円となりました。サービス分野別の状況は以下のとおりであります。
業務ソリューション事業につきましては、当連結会計年度の売上高は142,360百万円と前連結会計年度(138,667百万円)と比べ3,692百万円の増収となりました。
2020/02/14 11:15- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 35,860百万円 | 46,994百万円 |
| 営業費用 | 51,677百万円 | 52,351百万円 |
2020/02/14 11:15