- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 業務ソリューション事業 | 基盤ソリューション事業 | ビジネスサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 107,678 | 21,303 | 50,971 | 179,953 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/02/14 10:57- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 相手先 | 売上高 |
| 新日鐵住金㈱ | 35,649 |
2020/02/14 10:57- #3 事業等のリスク
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動はありません。
ただし、経済情勢の変化等によるシステム投資動向、競合状況、大型プロジェクト案件の存否、個別プロジェクトやサービス案件の進捗状況・採算性等により、経営成績が変動する可能性があります。また、政府・公的機関をはじめとするシステム開発案件の売上高の計上時期が年度末に多く発生する傾向がある等、四半期・半期ごとの経営成績が変動いたします。
(2)特定の取引先・製品・技術等への依存
2020/02/14 10:57- #4 業績等の概要
また、事業基盤の整備につきましては、グループ全体の業務効率・品質の向上と経営情報の迅速な把握を狙いとして開発を進めてきた事業管理システムを、昨年5月より本社地区に導入するとともに、11月からはグループ会社への展開を開始いたしました。高度IT人材の育成を目的に昨年4月に設立した「NSSOLアカデミー」につきましては、技術系人材に引き続き、営業系、管理系人材の育成に関する活動を開始いたしました。
当連結会計年度の売上高は、205,651百万円と前連結会計年度(179,953百万円)と比べ25,697百万円の増収となりました。経常利益は、この増収等により売上総利益が増益となり、社内業務基盤の整備、グローバル対応の強化及び採用・教育関連費用の増加等により販売費及び一般管理費等が増加したものの、16,422百万円と前連結会計年度(12,779百万円)と比べ3,642百万円の増益となりました。
当連結会計年度をサービス分野別(業務ソリューション事業、基盤ソリューション事業及びビジネスサービス事業)に概観しますと、以下の通りであります。
2020/02/14 10:57- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 業務ソリューション事業 | 基盤ソリューション事業 | ビジネスサービス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 128,317 | 20,469 | 56,864 | 205,651 |
2020/02/14 10:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度179,953百万円に対し14.3%増収の205,651百万円となりました。サービス分野別の状況は以下のとおりであります。
業務ソリューション事業につきましては、当連結会計年度の売上高は128,317百万円と前連結会計年度(107,678百万円)と比べ20,638百万円の増収となりました。
2020/02/14 10:57- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 29,881百万円 | 35,860百万円 |
| 営業費用 | 47,217百万円 | 51,677百万円 |
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