- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益1,410百万円、減価償却費378百万円、前受金の増加による189百万円の収入等がありましたが、法人税等の支払額639百万円のほか、未収入金の増加による259百万円の資金の減少、その他の流動資産(前払費用)の増加による114百万円の資金の減少等があり、1,038百万円(前年同期比11.5%減)の資金の獲得となりました。
また、前連結会計年度(1,173百万円の資金の獲得)に対して得られた資金が減少しているのは、税金等調整前当期純利益が1,198百万円から1,410百万円に増加し、減価償却費が46百万円増加したことに加え、前受金の増減額の影響による211百万円等により資金が増加しましたが、減損損失が126百万円減少したこと、未払金及び未払費用の増減額の影響による128百万円の資金の減少、その他の流動資産(前払費用)の増減額の影響による147百万円の資金の減少等があったためであります。
2017/08/10 11:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローについては、営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益1,410百万円、減価償却費378百万円、前受金の増加による189百万円の収入等がありましたが、法人税等の支払額639百万円のほか、未収入金の増加による259百万円の資金の減少、その他の流動資産(前払費用)の増加による114百万円の資金の減少等があり、1,038百万円(前年同期比11.5%減)の資金の獲得となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が2,199百万円、長期貸付けによる支出が1,082百万円、投資有価証券の取得による支出が286百万円、保証金の差入れによる支出が173百万円あり、3,638百万円(同186.9%増)の資金の支出となりました。
2017/08/10 11:17- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(4) 長期貸付金
これらの時価については、元利金の合計額を、約定金利等に金利水準の変動のみを反映した利子率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、流動資産のその他に含まれている、1年内回収予定の長期貸付金も含んでおります。
負 債
2017/08/10 11:17