営業外収益
連結
- 2017年12月31日
- 2億7640万
- 2018年12月31日 +57.09%
- 4億3418万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益においては、保育士の採用強化による求人費用や寮利用者の増加による社員寮に係る費用等が増加したことに加え、各施設への保育士の配置が児童の受け入れ時期よりも先行したことにより営業利益を押し下げておりましたが、上記既存施設の売上高の増加要因に加え、株主総会関連費用が減少したこと等により、当第3四半期連結累計期間において前年同期比で増益となりました。なお、平成30年6月以降、児童の受け入れを順次増加させており、当第3四半期連結会計期間末においては先行投入した人員に概ね見合った児童数を受け入れております。2019/02/14 10:29
また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益においても、上記営業利益の増加に加えて、寮利用者の増加に伴う補助金の増額等により営業外収益が増加し、前年同期比で増益となりました。
② 財政状態の状況