営成績の状況
当中間連結会計期間の経営成績は、売上高19,811百万円(前年同期比18.6%減)、営業利益809百万円(前年同期比2.0%増)、経常利益1,026百万円(前年同期比344.1%増)となりました。前期に当社の連結子会社が営むスーパー事業の譲渡をしたことや当期に連結子会社のスター・チャンネルの全株式を譲渡したことに伴う連結除外の影響等により減収となりましたが、広告プロダクションが好調に推移していることから営業利益は前年同期並みとなり、また、米国子会社が出資している投資事業組合の持分譲渡により、営業外費用で取り込む運用損の計上が期中で終了したため、経常利益は増益となりました。特別損益においては、上述した投資事業組合の持分譲渡に伴い、一時的な特別損失の計上がありましたが、スター・チャンネルの株式譲渡による特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する中間純利益は1,676百万円(前年同期比24.6%増)の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、当中間連結会計期間より一部の報告セグメントに関し見直しによる組替を行っており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の報告セグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
2024/11/08 16:38