フォーサイド(2330)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マスターライツの推移 - 第二四半期
連結
- 2017年6月30日
- 19万
- 2018年6月30日
- -3951万
- 2019年6月30日
- -3435万
- 2020年6月30日
- -46万
- 2021年6月30日 -999.99%
- -1644万
- 2022年6月30日 -310.65%
- -6754万
- 2023年6月30日
- -201万
- 2024年6月30日
- 437万
- 2025年6月30日
- -541万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (「投資銀行事業」及び「その他の事業」の廃止)2023/08/14 15:11
「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、第1四半期連結会計期間より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」「不動産関連事業」「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (「投資銀行事業」及び「その他の事業」の廃止)2023/08/14 15:11
「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、第1四半期連結会計期間より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」「不動産関連事業」「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- マスターライツ事業
マスターライツ事業につきましては、主にフォーサイドメディア株式会社及び株式会社ポップティーンが出版事業を行っております。
当第2四半期連結累計期間においては、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」の新イメージモデルにかんちゃん(カジサック(梶原雄太氏)の長女)を起用したほか、積極的なSNS展開や対面イベントの実施により、ブランド認知度が大きく向上いたしました。「Popteen」においては、2023年3月号よりWEBマガジンへとリニューアルを行い、よりスピーディなトレンドの配信を目指してWEB記事制作に注力してまいりました。なお、紙面販売の終了に伴い減収となりましたが、制作コストの一層の削減により損益は大幅に改善されました。また、第1四半期連結会計期間において、赤字の状態で早期の業績回復が見込めない株式会社マーベラスアーク及び株式会社ホールワールドメディアの全所有株式を譲渡したことに伴い、セグメント損失は大幅に縮小しております。
以上の結果、売上高は96,898千円(前年同期比41.6%減)、セグメント損失は2,010千円(前年同期はセグメント損失67,547千円)となりました。
(2) 財政状態
①総資産
当第2四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて53,899千円増加し4,302,915千円となりました。主な要因と致しましては、現金及び預金の増加309,156千円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少310,418千円及び収納代行未収金の増加71,299千円等によるものであります。
②負債
当第2四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べて3,298千円減少し3,190,026千円となりました。主な要因と致しましては、支払手形及び買掛金の減少119,020千円及び前受収益の増加80,387千円等によるものであります。
③純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べて57,198千円増加し1,112,889千円となりました。主な要因と致しましては、親会社株主に帰属する四半期純利益55,293千円を計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて309,156千円増加し,
1,251,001千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況及びこれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、318,638千円の収入(前年同期は69,041千円の支出)となりました。主な要因と致しましては、売上債権の減少304,459千円、仕入債務の減少115,286千円及び税金等調整前四半期純利益74,684千円を計上したこと等によるものであります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、35,808千円の支出(前年同期は99,181千円の収入)となりました。主な要因と致しましては、敷金の差入による支出26,025千円、貸付けによる支出28,000千円及び貸付金の回収による収入56,733千円を計上したこと等によるものであります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、23,246千円の収入(前年同期は99,173千円の支出)となりました。主な要因と致しましては、長期借入れによる収入98,267千円及び長期借入金の返済による支出60,308千円を計上したこと等によるものであります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。2023/08/14 15:11