フォーサイド(2330)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - マスターライツの推移 - 第三四半期
連結
- 2017年9月30日
- 28万
- 2018年9月30日
- -5457万
- 2019年9月30日
- -5233万
- 2020年9月30日
- -126万
- 2021年9月30日 -999.99%
- -1860万
- 2022年9月30日 -265.07%
- -6790万
- 2023年9月30日
- -1015万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (「投資銀行事業」及び「その他の事業」の廃止)2023/11/13 15:12
「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、第1四半期連結会計期間より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」「不動産関連事業」「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- (「投資銀行事業」及び「その他の事業」の廃止)2023/11/13 15:12
「投資銀行事業」及び「その他の事業」については、2023年1月1日付で、当社の連結子会社で両事業を行っていたフォーサイドフィナンシャルサービス株式会社の全株式を売却したことから、第1四半期連結会計期間より両事業の報告セグメントを廃止しております。これにより、当社グループの報告セグメントを「プライズ事業」「不動産関連事業」「コンテンツ事業」「イベント事業」及び「マスターライツ事業」の5区分としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- マスターライツ事業
マスターライツ事業につきましては、主にフォーサイドメディア株式会社及び株式会社ポップティーンが出版事業を行っております。
当第3四半期連結累計期間においては、女子小中学生向け雑誌「Cuugal」のイメージモデルにかんちゃん(カジサック氏の長女)及び望蘭ちゃんを起用することで、ブランド認知度が大きく向上いたしました。また、コストコントロールの徹底に努めたことにより、収益体質が改善されております。「Popteen」においては、2023年8月に「Popteen夏のかわちぃ祭」を開催し、多くの読者にご来場いただけました。また、WEBマガジンや各種SNSを強化することで、読者層の拡大を目指してまいりましたが、広告売上が伸び悩んだこともあり、利益を確保するには至りませんでした。なお、第1四半期連結会計期間において、Popteenの紙面販売の終了及び赤字の状態で早期の業績回復が見込めない株式会社マーベラスアーク及び株式会社ホールワールドメディアの全株式を譲渡したことに伴い、売上高は減少しておりますが、制作コストの削減、販売管理費の減少等により、セグメント損益は大幅に改善しております。
以上の結果、売上高は142,752千円(前年同期比51.9%減)、セグメント損失は10,151千円(前年同期はセグメント損失67,907千円)となりました。
(2) 財政状態
①総資産
当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて287,310千円増加し4,536,325千円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金の増加321,478千円、代位弁済立替金の増加124,155千円、収納代行未収金の増加109,552千円及び受取手形、売掛金及び契約資産の減少172,306千円等によるものであります。
②負債
当第3四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比べて170,084千円減少し3,023,239千円となりました。主な要因といたしましては、短期借入金の減少204,000千円及び支払手形及び買掛金の減少79,572千円等によるものであります。
③純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比べて457,394千円増加し1,513,085千円となりました。主な要因といたしましては、第三者割当増資による資本金の増加202,635千円、資本剰余金の増加202,635千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益48,798千円を計上したこと等によるものであります。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。2023/11/13 15:12