- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成28年3月22日付で、Jトラストベンチャーキャピタル合同会社より、新株予約権198,000千円の行使請求による払込み及び、転換社債型新株予約権付社債200,000千円の転換請求を受けました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本金が202,509千円、資本準備金が202,509千万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が502,509千円、資本準備金が402,509千円となっております。
2016/05/13 16:12- #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 無担保転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の行使による増加であります。
<新株予約権の行使による増資>当第1四半期連結会計期間終了後、本書提出日までの間に、以下のとおり、新株予約権4,400万円の権利行使により新株式の発行が行われております。
(注)上記の結果、未行使の第6回新株予約権の個数は、7,000個であります。
これにより、平成28年4月1日現在の普通株式の発行済株式総数は25,281,504株、資本金は525,289千円、資本準備金は425,289千円となっております。2016/05/13 16:12 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
③資本政策の促進
当社グループは、平成27年3月9日開催の取締役会において、第三者割当の方法により第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第6回新株予約権の発行を決議し、平成28年3月22日に当該新株予約権付社債の全額について株式への転換が行われております。
これにより有利子負債が圧縮され、前連結会計年度末と比較し財務状況は改善されております。新株予約権の一部については未行使のまま残っておりますが、今後事業の強化を図っていくことで株価の回復につながれば、新株予約権は行使がなされていくものと考えております。
2016/05/13 16:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①総資産
当第1四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末に比べて187,315千円増加し959,549千円となりました。主な要因と致しましては、新株予約権の権利行使による払い込み198,000千円があったことによります。
②負債
2016/05/13 16:12- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
新株予約権行使による増資
当連結会計年度終了後、平成28年4月1日に、新株予約権の一部について権利行使がありました。当該権利行使の概要は次のとおりであります。
第6回新株予約権
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