- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額390百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更は、当事業年度末に実施したため、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に及ぼす影響はありません。
2019/06/25 13:02- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額390百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更は、当連結会計年度末に実施したため、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に及ぼす影響はありません。
2019/06/25 13:02- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益性の向上のためセキュリティ事業を中心とした事業の拡大及び業務全般にわたる合理化・効率化の推進を重要な課題として位置付けており、現状では経営指標として「売上高経常利益率」を重視しております。また、株主資本の最適活用を図る経営指標としては、「ROE(連結自己資本当期純利益率)」を重視し、中期的にはROE10%を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/25 13:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢の中、当社グループは、2018年5月策定の中期経営計画「Grand Design 2020」に掲げたとおり、お客様と社会の安全・安心を支える「綜合安全安心サービス業」を目指して、多様化・高度化する一人一人のお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、セキュリティ事業とその関連事業の進化・深化に取り組んでいます。ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会での実用化を目指し、当社グループでは、ウェアラブルカメラなどのICT機器を装着した警備員「ALSOKハイパーセキュリティガード®」をはじめ、センサーや監視カメラ、ロボットなどさまざまなICT機器を駆使して立体的・複合的に監視する「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント®」等、会場スタッフ全員が「警備員の目」を持ち、セキュリティ共同体としてネットワーク化されてイベントの安全安心な遂行を支えるシステム等を導入予定であり、より迅速な、そしてより広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っていきます。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高は443,535百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は32,280百万円(前年同期比7.2%増)、経常利益は33,881百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,269百万円(前年同期比15.1%増)となりました。
当社グループの連結損益計算書を項目別に対前年度で比較すると、次のとおりであります。
2019/06/25 13:02