受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 17億3700万
個別
- 2021年3月31日
- 1億2600万
- 2022年3月31日 +35.71%
- 1億7100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従い、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を算定いたしましたが、当該累積的影響額の重要性が極めて乏しかったことから、当連結会計年度の期首の利益剰余金にはこれを加減せずに、新たな会計方針を適用しております。2025/05/13 14:23
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※5 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2025/05/13 14:23
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 1,737百万円 売掛金 53,668 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産総額は、前連結会計年度末と比較して6,996百万円(1.4%)増加し、492,452百万円となりました。うち流動資産は、6,255百万円(2.7%)増加の233,872百万円、固定資産は740百万円(0.3%)増加の258,579百万円となりました。2025/05/13 14:23
流動資産の増加につきましては、現金及び預金が10,523百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が2,174百万円増加(前連結会計年度末における受取手形及び売掛金と比較)した一方で、警備輸送業務用現金が6,051百万円減少した結果であります。
固定資産の増加につきましては、退職給付に係る資産が5,057百万円増加した一方、のれんが2,581百万円、繰延税金資産が1,164百万円、リース資産が765百万円減少したことが主たる要因であります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2025/05/13 14:23
受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引における不良債権の発生防止、優良取引先の選別、取引基盤の強化等を図っております。また、売上債権管理規程に従い、取引先ごとに債権の期日及び残高を管理しております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。また、組込デリバティブ取引は、将来の為替変動に伴う金利変動及び元本毀損リスクを有しておりますが、取引の相手方は、信用度の高い金融機関であり、相手方契約の不履行から生ずる信用損失の発生は予想しておりません。