プロジェクト損失(営業損失)の見込及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2018年4月25日 16:00
- 【資料】
- プロジェクト損失(営業損失)の見込及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2017年4月1日 至 2018年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 8,740 |
| 予想 | 8,724 |
| 増減額 | -15 |
| 増減率 | -0.2% |
| 前期実績 | 8,053 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 212 |
| 予想 | 76 |
| 増減額 | -135 |
| 増減率 | -63.9% |
| 前期実績 | 367 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 241 |
| 予想 | 107 |
| 増減額 | -133 |
| 増減率 | -55.2% |
| 前期実績 | 399 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 169 |
| 予想 | 76 |
| 増減額 | -92 |
| 増減率 | -54.7% |
| 前期実績 | 231 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 32.7 |
| 予想 | 14.81 |
| 前期実績 | 44.79 |
業績予想修正の理由
システム開発事業における基幹システム構築案件について、プロジェクトの完遂を目指し、人員増強による体制強化を図り対応しておりました。そうした中、お客様とQCD(品質・仕様、コスト、納品スケジュール)について協議を重ねてまいりましたが最終的に合意に至らず、誠に遺憾ながら当プロジェクトの遂行が中止となりました。
これに伴い、これまでに投入した開発コストおよび撤退にかかるコストの見積額は、当第3四半期に計上した損失見込額に加え2億14百万円増加し、この増加額を当第4四半期の営業損失に計上いたしました。
なお、当プロジェクトにかかる平成30年3月期における損失見込の総額は4億74百万円となります。
上記のとおりプロジェクト損失を計上しましたが、当不採算プロジェクト以外の事業については概ね順調に推移しております。以上を踏まえ業績予想の見直しを行った結果、平成30年3月期通期の業績は、売上高87億24百万円、営業利益76百万円、経常利益1億7百万円、当期純利益76百万円と前回予想を修正いたしました。なお、配当予想については変更ありません。(注)上記予想値につきましては、当社が現時点で合理的であると判断する一定の条件に基づき作成しており、実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。