売上高
連結
- 2016年3月31日
- 81億3476万
- 2017年3月31日 +0.7%
- 81億9138万
個別
- 2016年3月31日
- 79億3165万
- 2017年3月31日 +1.54%
- 80億5352万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は監査等委員である取締役3名全員です。2017/06/22 10:25
常勤の監査等委員である取締役の吉村卓士は東芝産業機器システム株式会社の出身者です。当社と同社との間には取引関係及び資本関係はありません。直近10年においては平成23年4月まで在籍していた株式会社東芝と当社の間に、平成29年3月期において5億59百万円(当社単体売上高の6.9%に相当)の取引があったため、当社の独立性に関する判断基準に照らした検証を実施しました。取引高の増加要因が同社による事業再編に伴うものであるため、独立役員であることに支障は無いものと判断いたしました。また、同社との資本関係はありません。
監査等委員である取締役の上柳敏郎は東京駿河台法律事務所のパートナーであります。当社と同所との間には取引関係及び資本関係はありません。また直近10年においても何ら関係はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「システム開発事業」は、各種業務システムのコンサルティングからシステム設計、開発・保守に至る一連のサービスを対象としております。「インフラサービス事業」は、顧客企業の様々なシステムを支えるインフラ構築から技術サービス、システム運用、監視、ヘルプデスク、フィールドサポートに至る一連のサービスを対象としております。2017/06/22 10:25
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/22 10:25
(単位:千円) 顧客名 売上高 関連するセグメント名 東芝インフォメーションシステムズ株式会社 1,946,536 システム開発、インフラサービス - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2017/06/22 10:25 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/22 10:25
(注) 全社費用は、親会社である当社の人事・経理部門等に関する費用です。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 7,963,966 8,072,685 「その他」の区分の売上高 191,335 148,381 セグメント間取引消去 △20,539 △29,686 連結財務諸表の売上高 8,134,763 8,191,380 - #6 業績等の概要
- 以上、取り組みをご報告申しあげますとともに、当連結会計年度における業績の概況は以下のとおりです。2017/06/22 10:25
売上高については、前期比0.7%増の81億91百万円となりました。利益については、営業利益は前期比4.2%増の3億65百万円、経常利益は前期比5.2%増の3億95百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益の発生等により前期比17.9%増の2億80百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/22 10:25
当社グループは、事業の発展を通じて企業価値を安定的に成長させていくことを目標としております。具体的には、毎期ローリングにて3ヶ年中期経営計画を立案し、売上高、経常利益、経常利益率、ROEの目標達成を目指しております。
(3) 会社の対処すべき課題及び中長期的な経営戦略