当第1四半期累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による休業要請や外出自粛の影響により企業業績の悪化や個人消費の落ち込みなど、極めて厳しい状況にありました。緊急事態宣言の解除に伴い一部で経済活動が再開されつつありますが、感染による今後の影響については予測が極めて困難な状況となっています。
当社の属する情報サービス業界においては、経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査2020年5月分確報」の情報サービス業の項の中から、当社が主に属する「受注ソフトウエア」と「システム等管理運営受託」を合算した業務種類別売上によると、2020年5月は前年同月比5.3%の減少、2020年4月~5月(累計)においても前年同期比2.5%の減少となり新型コロナウイルス感染拡大の影響が急速に表れ始めております。
このような状況の下、現状の新型コロナウイルスの感染拡大、長期化の状況を鑑み、全ての取引先様と従業員の健康と安全が最優先と考え、ニューノーマルな時代に向けた働き方を推進しながら事業環境の整備、最適化にチャレンジしていきます。
2020/08/07 10:11