<負債>当第1四半期連結会計期間末における負債の残高は22億20百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億55百万円減少しました。これは主に賞与引当金が4億6百万円減少したこと、未払法人税等が1億74百万円減少したこと等によるものです。
<純資産>当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は61億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億14百万円減少しました。これは主に利益剰余金が1億29百万円減少したこと、その他有価証券評価差額金が13百万円増加したこと等によるものです。利益剰余金については、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により1億16百万円増加し、配当金の支払いにより2億46百万円減少しています。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、当社の運転資金の需要は、人件費や外注費等の営業費用によるものがその多くを占めていますが、これらの運転資金の需要は、主に営業活動によるキャッシュ・フロー等によりまかなっています。当第1四半期連結会計期間末における資金は、資産合計の24.9%を占めており、また流動比率は306.7%であることから、十分な流動性を確保しています。
2023/08/10 9:36