売上高
連結
- 2016年2月29日
- 67億9962万
- 2017年2月28日 +8.24%
- 73億5992万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日)2017/04/14 11:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日)2017/04/14 11:56
〇売上高の季節的変動
当社グループでは、不動産マネジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があるため、第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の利益は恒常的にマイナスとなります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力事業である不動産ソリューション事業においては、景気動向の影響を比較的受けにくい不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニーズに支えられ順調に推移し、不動産デベロップメント部門においても、計画どおり販売用不動産の売却が進みました。2017/04/14 11:56
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,223,282千円(前年同四半期比8.6%増)、営業利益は561,666千円(同20.1%減)、経常利益は509,627千円(同20.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は334,695千円(同18.7%減)となりました。
なお、営業利益等の利益は販売用不動産の物件売却益の減少により前年同四半期比が減少となっておりますが、当初の計画を上回り順調に推移しております。