8908 毎日コムネット

8908
2026/06/08
時価
147億円
PER 予
7.64倍
2009年以降
6.83-147.22倍
(2009-2025年)
PBR
1.1倍
2009年以降
0.54-2.99倍
(2009-2025年)
配当 予
4.63%
ROE 予
14.34%
ROA 予
5.94%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産ソリューション事業は、学生向け賃貸住宅の開発を中心に行う不動産デベロップメント部門と、その運営管理を行う不動産マネジメント部門、自然エネルギーによる発電事業を行うエネルギーマネジメント部門の3部門で構成されております。また、学生生活ソリューション事業は、学生のサークル合宿旅行・研修旅行やスポーツ大会の企画手配等を行う課外活動ソリューション部門と、新卒採用支援を行う人材ソリューション部門の2部門で構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/12/25 10:22
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
小田急不動産株式会社2,278,503不動産ソリューション事業
(注) 不動産デベロップメント部門における販売用不動産の売却によるものであります。
2025/12/25 10:22
#3 事業等のリスク
① 季節変動性並びに第2四半期累計の経営成績について
当社グループでは、不動産ソリューション事業の不動産マメジメント部門において、3月及び4月の入学シーズン時期にあわせた学生向け賃貸住宅入居者募集関連売上により第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に売上高が増加する傾向があります。また、学生生活ソリューション事業の人材ソリューション部門における連結子会社である株式会社ワークス・ジャパンにおいて、企業の新卒採用活動が主に3月から開始することにより、人材ソリューション部門の売上高が第3四半期連結会計期間(12月から2月まで)及び第4四半期連結会計期間(3月から5月まで)に集中する傾向があるため、第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の利益は恒常的にマイナスとなります。
これらの季節性や、不動産ソリューション事業の不動産デベロップメント部門において、販売用不動産の売却の時期、売却の金額によっては、通期に占める第2四半期連結累計期間(6月から11月まで)の連結経常利益等の各利益は、非常に小さくなるか、もしくはマイナスとなる可能性があります。
2025/12/25 10:22
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2025/12/25 10:22
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/12/25 10:22
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
経営指標については、当社グループは経常利益の成長を第一の目標にしております。中期経営計画については、2020年5月期に経常利益20億円を目標に掲げたフェーズⅠである2018年5月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画は達成し、フェーズⅡに向けた「新中期経営計画」を策定する予定でしたが、旅行分野である課外活動ソリューション部門において新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、中長期での見通しが難しいことから現時点での策定については見送り、単年度のみの計画としております。
2023年5月期の連結計画は、売上高20,400百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益1,815百万円(同1.8%増)、経常利益1,750百万円(同3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,150百万円(同4.0%増)を計画し、1株当たり配当につきましては、前連結会計年度に引き続き配当額を維持することとし、中間配当は8円、期末配当は20円、年間配当は28円を予定しております。
2025/12/25 10:22
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新型コロナウイルス感染症の当社グループへの影響につきましては、旅行分野である課外活動ソリューション部門においては、前連結会計年度に引き続き合宿旅行等のほとんどが中止となっている状況であり、その他の部門においては影響は軽微であります。
その結果、当連結会計年度の売上高は18,891,237千円(前年同期比11.0%増)、営業利益は1,783,182千円(同18.9%増)、経常利益は1,697,188千円(同15.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,106,012千円(同16.1%増)となりました。
売上高
2025/12/25 10:22
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都及び北海道において、賃貸用のマンション(土地を含む)を有しております。
2021年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は143,708千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2022年5月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は142,879千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2025/12/25 10:22
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2025/12/25 10:22

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