有価証券報告書-第48期(2025/06/01-2026/05/31)
財務上の特約が付された金銭消費貸借契約
コミットメントライン契約の締結
当社は、今後の学生向け賃貸住宅の開発(土地の取得及び建築又は土地付建物の購入)のための安定的かつ長期的な資金の確保を目的として、2017年12月26日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額100億円のタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結しております。なお、2023年5月31日付でコミットメントライン契約の3年間の延長契約、2024年9月30日付でグリーンローン・フレームワークに基づいたグリーンローンとして使用できる変更契約を締結しております。
契約概要
1.契約金額 100億円
2.契約締結日 2017年12月26日、2023年5月31日(延長契約)、2024年9月30日(グリーンローン)
3.コミットメント期間 2018年1月31日~2024年5月27日(6年4ヶ月)
2024年5月28日~2027年5月27日(3年延長契約)
なお、コミットメント期間中に開発(プロジェクト単位)が完了するものが対象となります。
4.タームローン期間 タームローンはプロジェクト毎に開発が完了した2年後から3年間となります。
(最長期限2032年5月25日)
5.弁済期限 各開発資金の初回借入より4年後応当日までの間に到来する利払日に元本を一括
弁済する。(最長期限2029年5月25日)
タームローンにおいては各開発資金の借換後、3か月ごとの利払日に11回の元本弁済を行い、最終利払日に残元本を一括弁済する。(最長期限2032年5月25日)
5.資金使途 学生向け賃貸住宅の開発資金
6.アレンジャー 株式会社みずほ銀行
7.エージェント 株式会社みずほ銀行
8.コ・アレンジャー 株式会社横浜銀行
9.財務上の特約 ① 連結及び単体の各年度決算期の末日の純資産を、2017年5月決算期末日の資
純産の75%以上に維持すること。
② 連結及び単体の連続する2期について、経常損益が2期連続として損失とな
らないようにすること。
③ 連結及び単体の各年度決算期の末日の法人DSCRの数値を1.15以上に維持
すること。
コミットメントライン契約の締結
当社は、今後の学生向け賃貸住宅の開発(土地の取得及び建築又は土地付建物の購入)のための安定的かつ長期的な資金の確保を目的として、2017年12月26日付で株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする総額100億円のタームアウトオプション付コミットメントライン契約を締結しております。なお、2023年5月31日付でコミットメントライン契約の3年間の延長契約、2024年9月30日付でグリーンローン・フレームワークに基づいたグリーンローンとして使用できる変更契約を締結しております。
| 貸出コミットメントの総額 | 当期末借入実行残高 | 当期末借入未実行残高 |
| 10,000,000千円 | 5,043,000千円 | 4,957,000千円 |
契約概要
1.契約金額 100億円
2.契約締結日 2017年12月26日、2023年5月31日(延長契約)、2024年9月30日(グリーンローン)
3.コミットメント期間 2018年1月31日~2024年5月27日(6年4ヶ月)
2024年5月28日~2027年5月27日(3年延長契約)
なお、コミットメント期間中に開発(プロジェクト単位)が完了するものが対象となります。
4.タームローン期間 タームローンはプロジェクト毎に開発が完了した2年後から3年間となります。
(最長期限2032年5月25日)
5.弁済期限 各開発資金の初回借入より4年後応当日までの間に到来する利払日に元本を一括
弁済する。(最長期限2029年5月25日)
タームローンにおいては各開発資金の借換後、3か月ごとの利払日に11回の元本弁済を行い、最終利払日に残元本を一括弁済する。(最長期限2032年5月25日)
5.資金使途 学生向け賃貸住宅の開発資金
6.アレンジャー 株式会社みずほ銀行
7.エージェント 株式会社みずほ銀行
8.コ・アレンジャー 株式会社横浜銀行
9.財務上の特約 ① 連結及び単体の各年度決算期の末日の純資産を、2017年5月決算期末日の資
純産の75%以上に維持すること。
② 連結及び単体の連続する2期について、経常損益が2期連続として損失とな
らないようにすること。
③ 連結及び単体の各年度決算期の末日の法人DSCRの数値を1.15以上に維持
すること。