- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,035,740 | 1,971,874 | 3,017,969 | 4,044,389 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | 13,297 | △43,790 | △2,349 | 40,918 |
2023/05/26 11:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「販促支援事業」では、当社100%子会社である株式会社リンクが行うフリーペーパーの取次等により構成されています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/05/26 11:13- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/05/26 11:13- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高は24,732千円、売上原価は18,427千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ6,304千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本変動計算書の利益剰余金の期首残高は11,543千円減少しております。
2023/05/26 11:13- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は24,732千円、売上原価は18,427千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,304千円減少しております。
当連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が6,304千円減少しております。
2023/05/26 11:13- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| | | (単位:千円) |
| 情報提供 | 販促支援 | 計 |
| 売上高 | | | |
| 無料求人誌『DOMO』 | 1,011,976 | ― | 1,011,976 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,442,768 | 601,621 | 4,044,389 |
| 外部顧客への売上高 | 3,442,768 | 601,621 | 4,044,389 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/05/26 11:13- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2023/05/26 11:13 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/05/26 11:13 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発を継続いたしました。また、静岡県内東部地域、中部地域、西部地域の各所において新型コロナウイルス感染症対策を施し、リアルイベントである合同企業面談会『シゴトフェア』を5月、6月、11月に継続開催いたしました。コストにつきましては、求人紙媒体に係る直接コストの印刷費(前連結会計年度比3.3%減)や流通費(同1.1%減)の最適化を図る一方で、販売拡大、商品価値向上のための成長コストとして人件費(同11.6%増)、広告販促費(同21.7%増)を投入いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高は4,044百万円(同11.6%増)となりました。売上原価は1,192百万円(同4.5%増)、販売費及び一般管理費は2,796百万円(同12.7%増)となりました。売上高の回復により営業利益は54百万円(前連結会計年度は営業利益0百万円)となりました。経常利益は67百万円(同444.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は44百万円(同10.5%増)となりました。
セグメント別の業績(セグメント間の内部取引消去前)を示すと、次のとおりであります。
2023/05/26 11:13- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
課税所得の見積りは将来の事業計画に基づく利益及び課税所得の発生時期及び金額を基礎としています。この見積における主要な仮定は、将来の商品別売上高の予測であります。当連結会計年度末の連結財務諸表作成時において入手可能な情報等を踏まえ、会計上の見積りを行っております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2023/05/26 11:13- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 売上高 | 89,890千円 | 606千円 |
| 売上原価 | 45,285千円 | 1,969千円 |
2023/05/26 11:13- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりませ
ん。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との
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