有価証券報告書-第53期(2025/03/01-2026/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 、報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「人材サービス事業」及び「販促支援事業」の2つを報告セグメントとしております。
「人材サービス事業」では、当社グループの主力商品である、求人情報誌『DOMO』の発行及び求人情報サイト『DOMO NET』、正社員転職・就職サイト『JOB』、採用管理システムを提供する『ワガシャ de DOMO』、RPO事業等の販売から構成されています。
「販促支援事業」では、当社100%子会社である株式会社リンクが行うフリーペーパーの取次等により構成されています。
なお、当連結会計年度より、株式会社WHOMを連結子会社化したことに伴い、従来の「情報提供事業」という
セグメント名称では事業実態との乖離が生じてきたため、「人材サービス事業」へとセグメント名称を変更致しま
した。本変更はセグメント名の見直しによるものであり、従来の事業内容および対象となる子会社に実質的な変更
はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で表示しております。
2、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△745,768千円は、セグメント間取引消去4,183千円及び全社費用△749,951千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び報告セグメントに帰属しない本社建物設備等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、ソフトウエアの購入等によるものであります。
(4)減損損失の調整額552,905千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△785,149千円は、セグメント間取引消去4,123千円及び全社費用△789,273千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び報告セグメントに帰属しない本社建物設備等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、ソフトウエアの購入等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を 省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 、報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「人材サービス事業」及び「販促支援事業」の2つを報告セグメントとしております。
「人材サービス事業」では、当社グループの主力商品である、求人情報誌『DOMO』の発行及び求人情報サイト『DOMO NET』、正社員転職・就職サイト『JOB』、採用管理システムを提供する『ワガシャ de DOMO』、RPO事業等の販売から構成されています。
「販促支援事業」では、当社100%子会社である株式会社リンクが行うフリーペーパーの取次等により構成されています。
なお、当連結会計年度より、株式会社WHOMを連結子会社化したことに伴い、従来の「情報提供事業」という
セグメント名称では事業実態との乖離が生じてきたため、「人材サービス事業」へとセグメント名称を変更致しま
した。本変更はセグメント名の見直しによるものであり、従来の事業内容および対象となる子会社に実質的な変更
はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で表示しております。
2、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3、報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 人材サービス | 販促支援 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 無料求人誌『DOMO』 | 649,361 | ― | 649,361 | 649,361 | ― | 649,361 |
| ワガシャ de DOMO | 1,823,291 | ― | 1,823,291 | 1,823,291 | ― | 1,823,291 |
| インストアメディア事業 | ― | 373,567 | 373,567 | 373,567 | ― | 373,567 |
| その他 | 1,154,345 | 160,022 | 1,314,367 | 1,314,367 | ― | 1,314,367 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,626,999 | 533,589 | 4,160,588 | 4,160,588 | ― | 4,160,588 |
| 外部顧客への売上高 | 3,626,999 | 533,589 | 4,160,588 | 4,160,588 | ― | 4,160,588 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | 8,905 | 8,905 | 8,905 | △8,905 | ― |
| 計 | 3,626,999 | 542,494 | 4,169,493 | 4,169,493 | △8,905 | 4,160,588 |
| セグメント利益 | 763,714 | 50,590 | 814,304 | 814,304 | △745,768 | 68,536 |
| セグメント資産 | 913,348 | 81,798 | 995,147 | 995,147 | 2,322,677 | 3,317,824 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 25,375 | 2,080 | 27,455 | 27,455 | 12,459 | 39,915 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | 552,905 | 552,905 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 19,155 | 3,000 | 22,155 | 22,155 | 143,454 | 165,609 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△745,768千円は、セグメント間取引消去4,183千円及び全社費用△749,951千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び報告セグメントに帰属しない本社建物設備等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、ソフトウエアの購入等によるものであります。
(4)減損損失の調整額552,905千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| 人材サービス | 販促支援 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 無料求人誌『DOMO』 | 616,725 | ― | 616,725 | 616,725 | ― | 616,725 |
| ワガシャ de DOMO | 1,944,252 | ― | 1,944,252 | 1,944,252 | ― | 1,944,252 |
| インストアメディア事業 | ― | 232,380 | 232,380 | 232,380 | ― | 232,380 |
| その他 | 1,753,690 | 172,008 | 1,925,698 | 1,925,698 | ― | 1,925,698 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,314,668 | 404,388 | 4,719,056 | 4,719,056 | ― | 4,719,056 |
| 外部顧客への売上高 | 4,314,668 | 404,388 | 4,719,056 | 4,719,056 | ― | 4,719,056 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 277 | 5,184 | 5,461 | 5,461 | △5,461 | ― |
| 計 | 4,314,945 | 409,573 | 4,724,518 | 4,724,518 | △5,461 | 4,719,056 |
| セグメント利益 | 933,709 | 11,532 | 945,241 | 945,241 | △785,149 | 160,091 |
| セグメント資産 | 1,111,817 | 73,062 | 1,184,879 | 1,184,879 | 2,428,712 | 3,613,591 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 25,381 | 2,280 | 27,661 | 27,661 | 12,489 | 40,150 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 65,086 | ― | 65,086 | 65,086 | 4,276 | 69,362 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△785,149千円は、セグメント間取引消去4,123千円及び全社費用△789,273千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に現金及び預金、繰延税金資産及び報告セグメントに帰属しない本社建物設備等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、ソフトウエアの購入等によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を 省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
| 人材サービス | 販促支援 | 合計 | |
| 当期償却額 | 58,521 | ― | 58,521 |
| 当期末残高 | 409,647 | ― | 409,647 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
該当事項はありません。