トランスジェニックグループ(2342)の売上高 - その他の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年6月30日
- 8403万
- 2019年6月30日 +603.38%
- 5億9108万
- 2020年6月30日 -26.52%
- 4億3430万
- 2021年6月30日 +27.73%
- 5億5474万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2023/08/14 10:55
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2023/08/14 10:55
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。(単位:千円) その他 12,917 12,313 600 25,831 外部顧客への売上高 503,079 1,966,933 600 2,470,613
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 16,737 6,650 600 23,988 外部顧客への売上高 503,079 1,966,933 600 2,470,613 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業は、創薬の初期段階である探索基礎研究・創薬研究から、非臨床試験、臨床試験まで、創薬のあらゆるステージに対応できるシームレスなサービスをグループで展開しております。2023/08/14 10:55
当第1四半期連結累計期間は、上記のとおり、新薬リサーチセンターの中央研究所の非臨床試験受託事業を安評センターへ集約する過程において、新薬リサーチセンターの売上高が前年同期比で減少いたしました。また、安評センターは、その集約過程における効果が限定的となり、当下半期以降完了予定の試験が多く、売上高は前年同期比で小幅の増加に留まりました。さらに、2023年3月に連結子会社化した株式会社MASCの売上高が貢献したものの、新薬リサーチセンターの売上高減少を補うまでには至りませんでした。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は487,066千円(前年同期比3.5%減)、営業損益につきましては8,264千円の損失(前年同期は31,749千円の利益)となりました。