トランスジェニックグループ(2342)の売上高 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 2億192万
- 2019年9月30日 +578.59%
- 13億7025万
- 2020年9月30日 -32.76%
- 9億2140万
- 2021年9月30日 +43.02%
- 13億1782万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 9:41
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2023/11/13 9:41
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。(単位:千円) その他 20,295 24,698 1,050 46,044 外部顧客への売上高 1,265,404 4,275,889 1,050 5,542,343
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 35,364 9,980 1,050 46,394 外部顧客への売上高 1,265,404 4,275,889 1,050 5,542,343 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動規制の緩和により、個人消費の緩やかな回復基調が見られましたが、円安の進行やエネルギー・原材料価格の高騰が継続しており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。2023/11/13 9:41
このような中、創薬支援事業は、株式会社新薬リサーチセンター(以下、「新薬リサーチセンター」といいます。)の中央研究所(北海道恵庭市)の非臨床試験受託事業について、株式会社安評センター(以下、「安評センター」といいます。)へ人員を再配置し、集約を行うことを2023年4月に決定いたしました。この決定に伴い、中央研究所の主要施設である動物試験施設については既受注試験終了後に計画通り稼働を停止した結果、新薬リサーチセンターの売上高は前年同期比で減少いたしました。一方、安評センターにおいては、新薬リサーチセンターとの顧客網の共有化や一体的な営業により、受託試験の案件数は増えましたが、まだ仕掛中の試験が多いことから当第2四半期連結累計期間の売上高に対する効果は限定的となりました。また、受託案件に占める海外案件比率が増加し、受託試験の規模及び実施期間につきましても、より大型化・長期化した結果、当第2四半期末の受注残は前年同期比で増加したものの、当下半期以降完了予定の試験が多く、売上高は前年同期比で減少いたしました。
投資・コンサルティング事業は、株式会社TGMにおいて大型受注案件が完了したほか、その他の子会社においても価格転嫁及び営業力強化を進めたことで、前年同期比で増収・増益となりました。