- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 186,904 | 561,499 | 975,723 | 1,617,572 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △138,896 | △176,194 | △163,544 | △98,946 |
② 訴訟
2014/06/25 11:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ジェノミクス事業」は、TG Resource Bank®等の遺伝子情報の使用権許諾や遺伝子破壊マウス作製受託を行っております。「CRO事業」は、薬効薬理試験、安全性薬理試験、薬物動態試験などの非臨床・臨床試験受託を行っております。「抗体試薬事業」は、抗体作製受託、GANP®マウスのライセンスアウト、診断薬に向けた腫瘍マーカーの開発、ライフサイエンス研究支援のための研究用試薬の仕入・販売を行っております。「病理診断事業」は、病理組織検査、細胞診検査などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 11:05- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響額としております。なお当該影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2014/06/25 11:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 11:05 - #5 業績等の概要
また平成25年7月、病理診断事業、遺伝子発現解析事業及び先端医療開発事業を営む株式会社ジェネティックラボを連結子会社としました。これにより病理診断事業セグメントを新たに追加し、また、当社グループの既存事業であるジェノミクス事業及び抗体試薬事業のサービス内容の拡充、開発体制の強化を実現しました。
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は1,617,572千円(前期704,067千円)、営業損失は85,022千円(前期36,411千円)となりました。資金調達及びM&Aにかかるコストを営業外費用として計上したことから、経常損失は122,231千円(前期31,737千円)、当期純損失は113,642千円(前期は当期純利益27,048千円)となりました。
※1 NIH :National Institutes of Health 米国立衛生研究所
2014/06/25 11:05- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
従来、連結子会社からの業務代行手数料を損益計算書における営業外収益の「受取手数料」に計上しておりましたが、当事業年度から売上高の「経営指導料」に表示する方法に変更しております。この変更は、当事業年度に株式会社新薬リサーチセンター、株式会社メディフォム及び株式会社ジェネティックラボを連結の範囲に含めたことから、グループ会社の経営強化を目的として、当社の事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この結果、前事業年度の損益計算書における「受取手数料」14,960千円を「売上高」に組み替えております。
2014/06/25 11:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当社グループは当連結会計年度において、株式会社新薬リサーチセンター、株式会社メディフォム、株式会社ジェネティックラボの計3社を新たに連結の範囲に加え、連結売上高は前期比129.7%増の1,617,572千円となりました。連結営業損益は、当社CRO事業の業績不振、当社抗体試薬事業及び株式会社プライミューンの減収により、前期営業損失36,411千円から損失拡大し、当期営業損失は85,022千円となりました。また、M&A関連費用、資金調達費用等を営業外費用として計上し、経常損失は122,231千円となりました。
ジェノミクス事業におきましては、当社の遺伝子改変マウス受託サービスが堅調に推移し、株式会社ジェネティックラボの遺伝子解析事業も新たに加わり、売上高は385,702千円(前期比20.0%増)、営業利益は77,586千円(前期比4.4%増)となりました。
2014/06/25 11:05- #8 重要な後発事象、財務諸表(連結)
② 譲渡対象事業の経営成績(平成26年3月期)
当社CRO事業の売上高 120,627千円
③ 譲渡内容
2014/06/25 11:05- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 15,420千円 | 46,665千円 |
| 売上原価 | 2,525 | 3,733 |
2014/06/25 11:05