- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 306,617 | 751,584 | 1,342,120 | 2,290,287 |
| 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(千円) | △102,851 | △145,310 | △155,706 | 18,959 |
2016/06/22 9:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ジェノミクス事業」は、TG Resource Bank®等の遺伝子情報の使用権許諾や遺伝子破壊マウス作製受託、モデルマウスの販売及び抗体作製受託、新規バイオマーカーの開発などを行っております。「CRO事業」は、薬効薬理試験、安全性薬理試験、薬物動態試験などの非臨床・臨床試験受託を行っております。「先端医療事業」は、遺伝子解析受託及び個別化医療実現に向けた創薬支援サービスを行っております。「病理診断事業」は、病理組織検査、細胞診検査などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/22 9:52- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/22 9:52 - #4 業績等の概要
資金面では、M&A等による今後の成長資金として、昨年12月17日に「新株式、転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権」を発行し、2億91百万円を調達いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は2,290,287千円(前期比16.9%増)、営業利益は50,413千円(前期比112.8%増)と増収増益となりましたが、持分法による投資損失の計上及び今後の当社グループの更なる飛躍に向けたM&A資金の調達費用の計上により、経常利益は18,959千円(前期比101.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,587千円(前期比18.2%減)にとどまりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2016/06/22 9:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
ジェノミクス事業においては、ライセンスアウトした特許権に係るロイヤリティー収入増等ありましたものの抗体作成受託が不振で減収となりましたが、子会社の㈱新薬リサーチセンターを中心とするCRO事業において活発な受注活動が効を奏し大幅な増収となり、また、子会社の㈱ジェネティックラボの先端医療事業及び病理診断事業も堅調に推移し、当連結会計年度の売上高は前期比16.9%増となりました。
2016/06/22 9:52- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 98,056千円 | 116,523千円 |
| 売上原価 | 8,729 | 8,347 |
2016/06/22 9:52- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 266,635
売上高 20,177
税引前当期純損失金額 △128,844
2016/06/22 9:52