営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2369万
- 2016年3月31日 +112.78%
- 5041万
個別
- 2015年3月31日
- -7178万
- 2016年3月31日
- -6026万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目の調整額は、主に管理部門に係るものであります。2016/06/22 9:52
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△195,554千円、報告セグメント間取引に係る未実現利益消去△3,498千円および持分法適用関連会社からのコンサルティング収入12,500千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に当社グループにおける運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、主に各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額及び管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 9:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/22 9:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- 資金面では、M&A等による今後の成長資金として、昨年12月17日に「新株式、転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権」を発行し、2億91百万円を調達いたしました。2016/06/22 9:52
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は2,290,287千円(前期比16.9%増)、営業利益は50,413千円(前期比112.8%増)と増収増益となりましたが、持分法による投資損失の計上及び今後の当社グループの更なる飛躍に向けたM&A資金の調達費用の計上により、経常利益は18,959千円(前期比101.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,587千円(前期比18.2%減)にとどまりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント間の売上構成比の変化により、売上原価率は70.6%(前期は66.5%)となりましたが、売上高販管費率は27.2%(前期比5.1%改善)となりました。2016/06/22 9:52
③ 営業利益
売上高の伸びにより、売上原価、販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前期比大幅増益となりました。