営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -1億3328万
- 2016年9月30日
- 346万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△95,615千円、持分法適用関連会社からのコンサルティング収入等1,650千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/07 9:13
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△95,615千円、持分法適用関連会社からのコンサルティング収入等1,650千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/07 9:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、本年7月22日、資産の有効活用の観点から、当社がGANP®マウス技術の特許独占実施許諾権を受けている持分法適用関連会社の㈱イムノキック(神戸市、知的財産権管理)の全株式を本年9月30日に譲渡することを決議し実行いたしました。2016/11/07 9:13
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は985,669千円(前年同期比31.1%増)の大幅増収、営業利益は3,465千円(前年同期営業損失133,285千円)となり、第2四半期連結累計期間においては上場来初の営業損益の黒字転換を果たすことが出来ました。一方、持分法損失の計上等により経常損失は19,449千円(前年同期145,310千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,730千円(前年同期104,990千円)となりましたが、前年同期と比較し、大幅な損益改善となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。