2342 トランスジェニックグループ

2342
2026/08/21
時価
43億円
PER 予
28.53倍
2010年以降
赤字-1391.67倍
(2010-2026年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.45-6.55倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
3.08%
ROA 予
1.54%
資料
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CSV,JSON

売上高

【資料】
有価証券報告書-第19期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
【閲覧】

連結

2016年3月31日
22億9028万
2017年3月31日 +0.55%
23億290万

個別

2016年3月31日
5億6584万
2017年3月31日 -8.68%
5億1675万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)394,220985,6691,540,5612,302,908
税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)△46,429△22,04110,05181,933
2017/06/22 9:36
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ジェノミクス事業」は、TG Resource Bank®等の遺伝子情報の使用権許諾や遺伝子破壊マウス作製受託、モデルマウスの販売及び抗体作製受託、新規バイオマーカーの開発などを行っております。「CRO事業」は、薬効薬理試験、安全性薬理試験、薬物動態試験などの非臨床・臨床試験受託を行っております。「先端医療事業」は、遺伝子解析受託及び個別化医療実現に向けた創薬支援サービスを行っております。「病理診断事業」は、病理組織検査、細胞診検査などを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/22 9:36
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/22 9:36
#4 業績等の概要
一方、昨年7月22日、資産の有効活用の観点から、当社がGANP®マウス技術の特許独占実施許諾権を受けている持分法適用関連会社であった㈱イムノキック(神戸市、知的財産権管理)の全株式を昨年9月30日に譲渡することを決議し実行いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高は2,302,908千円(前期比0.6%増)となり前期比小幅ながらも増収になりました。さらに、人件費をはじめとする固定費の効率化により営業利益は153,948千円(前期50,413千円)となり前期比大幅増益になりました。一方、持分法適用関連会社の医化学創薬㈱に対するのれんの一時償却等による「持分法による投資損失」の拡大の結果、経常利益は88,272千円(前期18,959千円)にとどまりました。なお、3期連続の増収及び黒字確保となり、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税等調整額△40,255千円(△は利益)を追加計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は80,694千円(前期14,587千円)となり前期比大幅増益になりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2017/06/22 9:36
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、企業価値の増大を図っていくために、「売上高及び営業利益の拡大」を目標とする経営指標としております。
(中期業績目標)
2017/06/22 9:36
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高
ジェノミクス事業においてはゲノム編集技術(CRISPR/Cas9)浸透による需要拡大で増収となり、また、子会社の㈱新薬リサーチセンターのCRO事業においても活発な受注活動が効を奏し増収となりました。一方、子会社の㈱ジェネティックラボの先端医療事業及び病理診断事業においては新規サービスの立ち上げ遅れを起因として減収となり、当連結会計年度の売上高は前期比微増(0.6%増)にとどまりました。
2017/06/22 9:36
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高116,523千円99,991千円
売上原価8,3477,734
2017/06/22 9:36
#8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 204,622
売上高 48,200
税引前当期純損失金額 △91,721
2017/06/22 9:36

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