2342 トランスジェニックグループ

2342
2026/03/19
時価
46億円
PER 予
113.24倍
2010年以降
赤字-1391.67倍
(2010-2025年)
PBR
0.92倍
2010年以降
0.56-6.55倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
0.81%
ROA 予
0.39%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用△97,332千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/11 9:28
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/11 9:28
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
TGBS事業においては、Eコマース事業において売れ筋商品の仕入れに努めるとともに、プラットフォーム(大手通販サイト)経由の販路拡大に注力いたしました。また、Eコマース事業以外では、事業承継コンサルティング業務の取り組みを強化いたしました。さらに、2019年4月1日に連結子会社である株式会社TGビジネスサービスが、複層ガラス用副資材やガラス加工設備等の輸入販売を展開する株式会社TGMの全株式を取得し子会社化いたしました。そして、株式会社TGMにおいては、設備投資需要の取り込みを強化し、主力商品であるガラス加工設備の受注獲得に注力いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、第1四半期連結会計期間より連結グループに加入した株式会社TGMの売上(TGBS事業のうち「その他」)が寄与し、5,191,780千円(前年同期比20.1%増)と前年同期比で大幅な増収となりました。しかし、営業利益につきましては、株式会社TGMの利益が大きく寄与したものの、CRO事業において、比較的利益率の低い試験の売上が集中したことや、株式会社安評センターにおいて設備及び人材に対する受注強化のための先行投資を進めたことで固定費が増加したことから、45,868千円の黒字(前年同期比55.5%減)に留まりました。なお、経常利益につきましても同様に、14,928千円の黒字(前年同期比79.8%減)に留まったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税等を計上したことにより41,820千円の赤字(前年同期は28,352千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループの売上高は、TGBS事業を除き季節的変動が著しく、下半期(特に第4四半期)に売上高が集中する傾向にあります。
2019/11/11 9:28

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