投資・コンサルティング事業につきましても、Eコマースによる小売販売は消費マインドの低下で苦戦したものの、卸売販売等の商社事業で取引拡大や価格交渉に注力することで利益を確保し、前年同期比で減収となりましたが、営業利益につきましては大幅な増益となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、6,224,853千円(前年同期比1.4%減)となりましたが、営業利益につきましては71,405千円の利益(前年同期は110,769千円の営業損失)となりました。経常利益につきましても、為替差益などの営業外収益46,402千円及び支払利息などの営業外費用34,559千円を計上した結果、83,248千円の利益(前年同期は156,532千円の経常損失)となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、過年度消費税等戻入額などの特別利益37,428千円、子会社の拠点集約に伴う事業再編損や子会社の試験データ不正に関する特別調査費用等などの特別損失64,112千円、法人税、住民税及び事業税30,603千円、過年度法人税等10,262千円及び非支配株主に帰属する中間純損失18,807千円などを計上した結果、29,547千円の利益(前年同期は182,259千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
2025/11/13 10:33