四半期報告書-第17期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、営業体制強化を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「ジェノミクス事業」、「CRO事業」、「抗体試薬事業」及び「病理診断事業」の4区分から、「ジェノミクス事業」のうち遺伝子解析受託サービスを「抗体試薬事業」と統合させ、新たに「先端医療事業」を報告セグメントに追加しております。その結果、「ジェノミクス事業」、「CRO事業」、「先端医療事業」及び「病理診断事業」の4区分に変更しております。
また、セグメント利益又は損失の算定にあたり、従来、連結子会社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用について「調整額」に含めておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当該費用を報告セグメントに配賦しております。この変更は、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益又は損失の実態をより明瞭に表示するために行ったものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント損失は「先端医療事業」で15,216千円増加し、セグメント利益は「病理診断事業」で20,288千円減少し、「調整額」で35,504千円減少しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
第1四半期連結会計期間より、営業体制強化を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「ジェノミクス事業」、「CRO事業」、「抗体試薬事業」及び「病理診断事業」の4区分から、「ジェノミクス事業」のうち遺伝子解析受託サービスを「抗体試薬事業」と統合させ、新たに「先端医療事業」を報告セグメントに追加しております。その結果、「ジェノミクス事業」、「CRO事業」、「先端医療事業」及び「病理診断事業」の4区分に変更しております。
また、セグメント利益又は損失の算定にあたり、従来、連結子会社の管理部門等のうち、報告セグメントに帰属しない費用について「調整額」に含めておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当該費用を報告セグメントに配賦しております。この変更は、営業費用の配賦方法を当社の経営管理手法により即したものとし、セグメント利益又は損失の実態をより明瞭に表示するために行ったものであります。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント損失は「先端医療事業」で15,216千円増加し、セグメント利益は「病理診断事業」で20,288千円減少し、「調整額」で35,504千円減少しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。