有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
g.監査法人の異動
当社の監査法人は次の通り異動しております。
前連結会計年度及び前事業年度 有限責任監査法人トーマツ
当連結会計年度及び当事業年度 有限責任パートナーズ綜合監査法人
なお、2025年4月23日提出の臨時報告書に記載した事項は次の通りであります。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
有限責任パートナーズ綜合監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
(2)当該異動の年月日
2025年6月19日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2000年3月25日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2025年6月19日開催予定の第27回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。当該会計監査人においては、会計監査が適切かつ妥当に行われる体制を十分に備えているものと考えております。
しかしながら、長年にわたって監査を継続していることから、会計監査人の交代により新たな視点での監査が期待できることに加え、当社の事業内容や事業規模に見合った監査対応及び監査報酬の相当性を総合的に勘案した結果、新たに有限責任パートナーズ綜合監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。
また、2025年7月2日提出の臨時報告書の訂正報告書に記載した事項は次の通りであります。
(1)臨時報告書の訂正報告書の提出理由
当社は、2025年4月23日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し決議するとともに、同日開催の取締役会において、第27回定時株主総会の開催予定を2025年6月19日とし、同総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしました。また、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、その旨の臨時報告書を2025年4月23日付で福岡財務支局長に対して提出いたしました。
その後、当社の子会社において受託試験の一部試験データに係る不正が判明したことに起因し、2025年3月期の監査の完了に時間を要することとなったため、第27回定時株主総会の開催日を2025年6月30日に変更するとともに、第27回定時株主総会の継続会(以下、「本継続会」といいます。)を開催することといたしました。
この度、当社は、2025年6月30日開催の第27回定時株主総会(以下、「本株主総会」といいます。)において「会計監査人選任の件」を付議し、本株主総会(本継続会を含みます。)終結の時をもって監査公認会計士等が異動することが可決されました。また、本株主総会において、本継続会の開催日時及び場所の決定を当社取締役会に一任いただくことが承認され、同日開催の当社取締役会において、本継続会の開催日を2025年7月30日に決定いたしました。このため、臨時報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(2)訂正事項
当該異動の年月日
(3)訂正箇所
訂正箇所は、___を付して表示しております。
(訂正前)
2025年6月19日
(訂正後)
2025年7月30日(第27回定時株主総会継続会の開催日)
当社の監査法人は次の通り異動しております。
前連結会計年度及び前事業年度 有限責任監査法人トーマツ
当連結会計年度及び当事業年度 有限責任パートナーズ綜合監査法人
なお、2025年4月23日提出の臨時報告書に記載した事項は次の通りであります。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
有限責任パートナーズ綜合監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
(2)当該異動の年月日
2025年6月19日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2000年3月25日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2025年6月19日開催予定の第27回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。当該会計監査人においては、会計監査が適切かつ妥当に行われる体制を十分に備えているものと考えております。
しかしながら、長年にわたって監査を継続していることから、会計監査人の交代により新たな視点での監査が期待できることに加え、当社の事業内容や事業規模に見合った監査対応及び監査報酬の相当性を総合的に勘案した結果、新たに有限責任パートナーズ綜合監査法人を会計監査人として選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。
また、2025年7月2日提出の臨時報告書の訂正報告書に記載した事項は次の通りであります。
(1)臨時報告書の訂正報告書の提出理由
当社は、2025年4月23日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し決議するとともに、同日開催の取締役会において、第27回定時株主総会の開催予定を2025年6月19日とし、同総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしました。また、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、その旨の臨時報告書を2025年4月23日付で福岡財務支局長に対して提出いたしました。
その後、当社の子会社において受託試験の一部試験データに係る不正が判明したことに起因し、2025年3月期の監査の完了に時間を要することとなったため、第27回定時株主総会の開催日を2025年6月30日に変更するとともに、第27回定時株主総会の継続会(以下、「本継続会」といいます。)を開催することといたしました。
この度、当社は、2025年6月30日開催の第27回定時株主総会(以下、「本株主総会」といいます。)において「会計監査人選任の件」を付議し、本株主総会(本継続会を含みます。)終結の時をもって監査公認会計士等が異動することが可決されました。また、本株主総会において、本継続会の開催日時及び場所の決定を当社取締役会に一任いただくことが承認され、同日開催の当社取締役会において、本継続会の開催日を2025年7月30日に決定いたしました。このため、臨時報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(2)訂正事項
当該異動の年月日
(3)訂正箇所
訂正箇所は、___を付して表示しております。
(訂正前)
2025年6月19日
(訂正後)
2025年7月30日(第27回定時株主総会継続会の開催日)