- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産
| (1) 流動資産 | | |
| 退職給付引当金 | 20,371 | - |
| 退職給付に係る負債 | - | 23,329 |
| 減損損失 | 145,038 | 136,957 |
繰延税金負債
2014/06/26 9:09- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。
2014/06/26 9:09- #3 退職給付に係る会計処理の方法
(二) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2014/06/26 9:09- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度と退職一時金制度を、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。
当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、厚生年金基金制度は総合設立型制度(全日本冠婚葬祭互助会厚生年金基金)であり、当社の拠出へ対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
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