有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)
※5.減損損失の内容は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則としてプロフィットセンター等を基準として資産のグルーピングを行っております。
葬祭事業における一部の資金生成単位において、店舗損益の継続的な悪化が生じており、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失234,234千円(内訳、建物及び構築物121,472千円、器具備品等2,564千円、土地110,197千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 町田市 神奈川県 相模原市 | 葬祭事業 葬祭施設 | 建物及び構築物、器具備品等、 土地 |
当社グループは、原則としてプロフィットセンター等を基準として資産のグルーピングを行っております。
葬祭事業における一部の資金生成単位において、店舗損益の継続的な悪化が生じており、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失234,234千円(内訳、建物及び構築物121,472千円、器具備品等2,564千円、土地110,197千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算定しております。