当第3四半期においては、株式会社ブイキューブとの資本業務提携基本合意に基づき、早期にシナジー効果を創出すべく、ブイキューブグループの営業力を活用した当社サービスの拡大、当社の既存顧客へのブイキューブグループサービスの販売、ブイキューブの製品と当社製品の融合によるグループ製品機能の強化等に努めるべく、平成28年1月からの新経営体制の立ち上げに向け準備を進めてまいりました。
売上高につきましては、第2四半期より販売開始した画面共有ソリューション「iStudy Solstice」関連サービスについて、下期以降の売上高増加のために、当サービスの認知度向上のための製品紹介セミナーの実施や販売パートナー向けトレーニングの実施等、活動を推進してきたことにより、お客様からの反響は増加してきております。しかしながら、受注成約までのリードタイムが想定より長く、当サービスの売上高が計画を大きく下回っていることにより当第3四半期の売上高、営業利益、経常利益は、計画を下回りました。
また、特別損失として、株式会社ブイキューブによる当社株式の公開買付に係る費用6,436千円、3月に予定しております本社移転に係る関連費用21,461千円を計上しております。
2016/02/05 14:15