売上高
連結
- 2021年7月31日
- 13億2650万
- 2022年7月31日 -48.8%
- 6億7913万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年7月31日)2025/04/28 15:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額2025/04/28 15:48
(分割型分割による子会社の設立)累計期間 売上高 73,344千円 営業損失(△) △9,551千円
当社の連結子会社である株式会社クシムソフトは、2022年4月27日開催の取締役会において、同年6月1日付で株式会社クシムソフトが保有する投資有価証券等を切り離して新設会社である株式会社web3テクノロジーズに権利義務を承継させる会社分割(分割型分割)を実施し、実施後に株式会社クシムソフトが保有するweb3テクノロジーズ株式を株式会社クシムソフトの親会社である株式会社クシムインサイトに配当し、株式会社クシムインサイトの完全子会社とすることを決議し、同年6月1日に実行いたしました。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.収益認識に関する会計基準等の適用2025/04/28 15:48
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしています。これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識していましたが、顧客への財の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。これらの変更による当第3四半期累計期間の売上高、売上原価等に与える影響は軽微であります。収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」に表示していた「売掛金」は第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に表示しております。「流動負債」に表示していた「その他(前受収益)」は第1四半期連結会計期間より「契約負債」に表示しております。 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/04/28 15:48
(注)その他の収益は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)における定義を満たす暗号資産の売却、評価によるもので、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用範囲外から生じた収益であります。なお、営業以外の目的で保有する暗号資産は「営業外損益」に計上するとともに、同額を「暗号資産」に加減させております。報告セグメント 合計 ブロックチェーンサービス事業 システムエンジニアリング事業 インキュベーション事業 その他の収益 ― ― 113,077 113,077 外部顧客への売上高 424,053 644,390 113,951 1,182,395 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社はWeb3.0時代の到来によるパラダイム・シフトに備え、成長分野であるブロックチェーン領域に経営資源の投下を加速し、ブロックチェーン技術に立脚するサービスカンパニーへと事業ドメインの転換を図る方針に基づいてセグメント変更を実施し、新たに「ブロックチェーンサービス事業」セグメントを新設しました。当連結会計年度におけるブロックチェーンサービス事業は、新たに連結子会社となったチューリンガムを通じてブロックチェーン技術や暗号理論を用いたR&D、システム受託開発、アプリケーション開発、暗号資産開発を行っております。システムエンジニアリング事業では、創業事業であるEラーニング事業の事業譲渡が完了による事業譲渡益163百万円を計上、受託開発においては主にブロックチェーン技術を活用したシステムの開発実現などの成果に至りました。インキュベーション事業では、暗号資産運用を中心に収益獲得に至りました。2025/04/28 15:48
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,182百万円(前年同四半期比196百万円のマイナス)、EBITDA231百万円(前年同四半期は23百万円のマイナス)、営業利益72百万円(前年同四半期は95百万円の損失)、経常利益65百万円(前年同四半期は75百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益474百万円(前年同四半期は98百万円の損失)となりました。
(※)EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費