- #1 主要な設備の状況
(注) 1.事業所の建物を賃借しております。年間賃借料は、11,280千円であります。
2.当連結会計年度において、システムエンジニアリング事業のうち、Eラーニング事業及びLMSサービス(ブロックチェーンに関連する事業を除く)に関連する事業を2022年7月1日付で事業譲渡しております。
2025/04/28 15:51- #2 事業撤退損に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
都内スタジオの内装等につきましては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13,295千円を事業撤退損として特別損失に計上しました。その主な内訳は、建物及び構築物12,793千円、工具、器具及び備品439千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、都内スタジオの原状回復義務により内装等の廃棄が見込まれていたため、ゼロとして評価しております。
2025/04/28 15:51- #3 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、取得原価が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年で均等償却する方法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
2025/04/28 15:51- #4 固定資産除却損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
株式会社イーフロンティア(2022年5月1日付で株式売却したことにより連結の範囲から除外)の建物附属設備(199千円)及び当社のソフトウエア(462千円)について、除却を実施したものであります。
2025/04/28 15:51- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 15年
工具、器具及び備品 3年~6年
2025/04/28 15:51- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 15年
工具、器具及び備品 4年~6年
2025/04/28 15:51