- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額1,349千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額120千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2025/04/28 15:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△240,258千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額2,413,063千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額1,349千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額120千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2025/04/28 15:51 - #3 事業撤退損に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当社はビデオ収録・映像配信事業の廃止を決議いたしました。これに伴い、ビデオ収録・映像配信事業の固定資産の減損損失13,295千円を含む、都内スタジオの原状回復等に要した費用41,456千円を「事業撤退損」として特別損失に計上しております。
減損損失の内容は次のとおりであります。
2025/04/28 15:51- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 93,420千円 |
| 固定資産 | 2,359千円 |
| 資産合計 | 95,780千円 |
9.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2025/04/28 15:51- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、取得原価が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、3年で均等償却する方法を採用しております。
2025/04/28 15:51- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
車両運搬具の売却により366千円を計上しました。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。2025/04/28 15:51 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
ソフトウエア 10,442千円
その他(工具、器具及び備品) 0千円
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
株式会社イーフロンティア(2022年5月1日付で株式売却したことにより連結の範囲から除外)の建物附属設備(199千円)及び当社のソフトウエア(462千円)について、除却を実施したものであります。2025/04/28 15:51 - #8 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 無形固定資産 | 7,054 | 6,799 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、プロジェクト単位に個別原価計算を行っております。
2025/04/28 15:51- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2025/04/28 15:51 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/04/28 15:51- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たにチューリンガム株式会社、その子会社である株式会社SEVENTAGEを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式交換による子会社資金の受入額(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 93,420千円 |
| 固定資産 | 2,359千円 |
| のれん | 2,158,784千円 |
2025/04/28 15:51- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により株式会社イーフロンティアが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 248,153千円 |
| 固定資産 | 2,464千円 |
| 流動負債 | △15,983千円 |
2025/04/28 15:51- #13 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
システムエンジニアリング事業のうち、当社のEラーニングシステム「SLAP」及び研修管理システム「iStudy LMS」に関連する事業(ブロックチェーンに関連する事業を除く)の譲渡により減少した資産の内訳及び事業の譲渡価額と事業譲渡による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 12,586千円 |
| 固定資産 | 65,056千円 |
| 流動負債 | △57,823千円 |
2025/04/28 15:51- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて2,636百万円増加し6,430百万円となりました。流動資産の残高は前連結会計年度末に比べて834百万円増加し2,796百万円となりました。これは主に暗号資産が995百万円増加、売掛金及び契約資産が382百万円増加、現金及び預金が523百万円減少、売掛金が103百万円減少したことによるものであります。固定資産の残高は前連結会計年度末に比べて1,802百万円増加し3,634百万円となりました。これは主にのれんが1,939百万円増加、投資有価証券が185百万円増加、繰延税金資産が68百万円増加、ソフトウェアが94百万円減少、長期貸付金が288百万円減少したことによるものであります。
(負債の部)
2025/04/28 15:51- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、活発な市場の有無は、対象暗号資産が国内外の暗号資産交換所又は販売所に複数上場し、時価が容易かつ継続的に測定できるものであることを基準とし、対象暗号資産の内容、性質、取引実態等を総合的に勘案し判定しております。また、国内の暗号資産交換所又は販売所とは金融庁の暗号資産交換業者登録一覧に登録されている暗号資産交換業者の交換所又は販売所を指しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/04/28 15:51