営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 10億3931万
- 2014年12月31日 -2.86%
- 10億956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2015/02/13 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 73 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,039,312
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 9:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が103,801千円減少し、利益剰余金が66,806千円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2015/02/13 9:00
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 1,322,848 1,321,026 営業利益 1,039,312 1,009,569 営業外収益 - #4 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/02/13 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 その他 △840 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 1,009,569 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中、当社グループは、通信システム事業、情報システム事業、ネットワークソリューション事業、データエントリー事業の基幹4事業の持続的成長と拡大を目指し、ITの進化や市場の変化に柔軟に対応し、市場成長が見込まれる分野に注力するとともに、各事業間で有機的な連携を図りながら、顧客満足度が最大となるようなサービスの提供に取り組みました。また、これら基幹事業に加えて、ITを取り巻く急速な環境の変化に的確に対応するために、オープンイノベーションを継続的に推進し、他社とのアライアンスを含めたITの新たな活用方法や価値の高いサービス等、独自のプロダクトやソリューションの創出を目指しております。2015/02/13 9:00
売上面では、通信システム事業の受注が、厳しい状況にあった前期に比べ改善したことや、ネットワークソリューション事業の受注が前期から引き続き堅調に推移したこと、東日本大震災の影響で落ち込んでいたNID東北の受注回復等により、前年同四半期を上回る結果となりました。利益面では、NID東北における一部不採算案件の発生により、営業利益は前年同四半期を下回る結果となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高11,699百万円(対前年同四半期比0.2%増)、営業利益1,009百万円(同2.9%減)、経常利益1,088百万円(同4.3%増)となりました。また、上記に加えて特別損失が減少したこと等により、四半期純利益659百万円(同63.7%増)となりました。