有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
名称 テニック株式会社
事業内容 ECショッピングサイト構築・開発支援事業、自社製品・サービス開発事業、受託開発支援事業 等
(2)企業結合を行った主な理由
テニック株式会社は、ECサイト構築ソリューション「ECVenus」を用い、ECサイトの構築提案から、導入支援、インフラ構築、カスタマイズ開発、保守運用支援までワンストップサービスとして提供しているほか、自社開発の製品・サービスも有しており、顧客からも高い評価を得ております。テニック株式会社を子会社化することにより、当社グループのIT技術を活かした事業領域が更に拡大し企業価値の向上に資すると考えております。
(3)企業結合日
2022年11月25日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年12月31日をみなし取得日としているため、2023年1月1日から2023年3月31日に係る業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 2,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
243,281千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその計算方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
名称 テニック株式会社
事業内容 ECショッピングサイト構築・開発支援事業、自社製品・サービス開発事業、受託開発支援事業 等
(2)企業結合を行った主な理由
テニック株式会社は、ECサイト構築ソリューション「ECVenus」を用い、ECサイトの構築提案から、導入支援、インフラ構築、カスタマイズ開発、保守運用支援までワンストップサービスとして提供しているほか、自社開発の製品・サービスも有しており、顧客からも高い評価を得ております。テニック株式会社を子会社化することにより、当社グループのIT技術を活かした事業領域が更に拡大し企業価値の向上に資すると考えております。
(3)企業結合日
2022年11月25日(株式取得日)
2022年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2022年12月31日をみなし取得日としているため、2023年1月1日から2023年3月31日に係る業績が含まれております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,236,000千円 |
| 取得原価 | 1,236,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 2,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
243,281千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,081,265千円 |
| 固定資産 | 25,034 |
| 資産合計 | 1,106,300 |
| 流動負債 | 77,112 |
| 固定負債 | 36,469 |
| 負債合計 | 113,582 |
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその計算方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。