営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3550万
- 2017年3月31日
- -4016万
個別
- 2016年3月31日
- -3642万
- 2017年3月31日
- 1733万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この結果、暫定的に算定されたのれんの金額375,962千円は、会計処理の確定により90,994千円減少し、284,969千円となっており、無形固定資産の「その他」が131,000千円、固定負債の「その他」が40,006千円それぞれ増加しております。2017/06/23 13:49
また、前連結会計年度の連結貸借対照表においては、のれんが90,235千円減少し、無形固定資産の「その他」が130,272千円、固定負債の「その他」が39,767千円、利益剰余金が269千円増加しております。連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ30千円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ269千円増加しております。 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループでは、中長期的な成長に向けて、事業領域の拡大を目指し、当社の強みであるインターネット関連技術を活用した新規事業に関する投資活動を積極的に行ったこと等により、通期連結売上高が前期比49.5%増の2,295,560千円となり、売上総利益は843,254千円(前期比22.4%増)となりました。2017/06/23 13:49
しかしながら、グループ全体における研究開発活動の推進による一時的な費用の負担増に加え、のれん償却費を38,203千円計上したこと等により、営業損失は40,160千円(前年同期は営業利益35,502千円)、経常損失は41,978千円(前年同期は経常利益37,034千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は67,390千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益22,593千円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー